説明
さまざまな情報源からヨガ哲学についての幅広い視点を紹介し、この分野の最新の研究に基づいてヨガに対する私たちの控えめな見方がどのように変化しているかを紹介します。 100 の重要な用語 (ほとんどがサンスクリット語) に慣れることで、インド哲学の魅力的なトピックの勉強を容易に開始し、現代ヨガの歴史的ルーツをより深く理解できるようになります。
また、このオンライン講座を受講完了の方は、講座の質疑応答のセミナーと中級レベルのセミナー(サンスクリット語のご紹介、インド哲学の文献を読み、討論)に参加可能となります(料金は別)。
講座の内容:
20レッスンと100以上のクイズ問
トピックス:
- ヨガとは何か
- カテゴリとしてのヨガ
- 原文とその解釈
- インド原文の伝達と変革
- インド哲学的原文の年表
- AstikaとNastika
- ヴェーダと重要なヴェーダ的概念
- カタ・ウパニシャッド
- 重要なウパニシャッド的概念
- Vedanta哲学
- Samkhya哲学
- 仏教
- ジャイナ教
- バガヴァッド・ギーター
- タントラ
- パタンジャラ・ヨガスートラ
- ハタヨーガプラディーピカー
この哲学の講座を受講した方からのコメント:
「yogaには流派があるものの、ヨガを教える立場にあるということは、patanjaliのyoga sutraを自身の経典として大事に持っておくことだという思い込みがあったので、 その考えのベースが崩されたのがとても衝撃的だった。 どの流派に所属するべきという話は一切なく、全体を見渡せるように知識を授けてもらえたのが良かったと思う。おかげで自分の今の立ち位置がわかり、そこから新たに選び直すことができると思った。正解はなく、この時代のこの考え方だとこうだ、というようにいろいろな考え方を学べたので、かなり自分の視野が広がったと感じる。 TTの学びとは関係のない日常生活においても視野が広がったなと感じる場面があり、自分に変化を与えてくれたのでとても大きな学びでした。」
